よくあるご質問

Q:化粧品の使用上の注意事項

A:お肌に異常が生じでいないか注意して使用してください
化粧品がお肌に合わないときや次のような場合には使用を中止してください。
使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので皮膚科専門医にご相談される
ことをおすすめ致します。

Q:化粧品が目に入ってしまいました。どうすればよいですか。

A:目の粘膜は非常にデリケートですので、異物が入ると刺激を感じます。
目に入ってしまったときには、あわててこすったりせずに、すぐに水かぬるま湯で
まばたきをしながらよく洗いましょう。それでも異物感がある場合には、眼科専門医にご相談ください。

Q:いままで大丈夫だった化粧品が急に合わなくなる。

A:愛用していた化粧品でも、ある日突然アレルギー反応が起きる場合があります。
化粧品や金属などの場合は、肌の一部に接触を繰り返すうちに抗体はでき、やがて
接触性の皮膚炎おこします。
アレルギー反応は限られて人(アレルギー体質)にしか起きませんが、突然起きることが多く、
一度反応が起きるとその原因物質に対するアレルギーは一生続くこともあります。
化粧品を使用した際に何らかの症状を感じたら、すぐに使用を中止し、できるだけはやく
皮膚科専門医に診てもらうようにしてください。

Q:化粧品を開封した後は、どのくらいの期間使用できますか。

A:商品の中味タイプや保管状況によってどの程度の期間使えるかどうかは違いがあります。
使用時に変な臭いがせず、分離していない、変色していない等、購入時と同じ状態の場合には
ご使用頂けます。
開封後すぐに品質が変化することはありませんが、なるべく早く使いきることをお勧め致します。

Q:弱酸性でないとよくないのですか。

A:肌は一般的におよそpH4.5〜6.5で、弱酸性に保たれています。
そのため、ほとんどの化粧品は肌と同じ弱酸性に作られていますが、化粧品の使用目的や特性
によってpH値は少しずつ異なり、石鹸や化粧水などには、弱アルカリ性のものもあります。
このような化粧品を使用すると、肌の表面は一時的にややアルカリ性に傾きますが、健康な肌には
肌の表面を常に一定に保つ働き(アルカリ中和能)があるので、しばらくすると自然に元のpHにもどります。
特に肌への影響を心配することはありません。

Q:スキンケア商品に配合されている香料は安全ですか。

A:スキンケア化粧品に使われている香料と、香水やオーデコロンに使われる香料は開発方法や種類が
異なりますので、問題ありません。
スキンケア化粧品に使われている香料は、光にあびた後、肌に塗布した場合もシミができないなど、肌に対する
安全性も厳しく確認されており、安心してお使いいただけるものです。

Q:化粧品を冷蔵庫で保険しても大丈夫ですか。

A:基本的には化粧品の温度変化が少なく、直射日光が当たらない常温の場所に保管してください。
冷蔵庫からの出し入れによる温度変化が原因で品質の安定性が損なわれることもあります。
クリームが乳液などは、冷蔵庫で長く保管すると分離する可能性もあります。

Q:固形石鹸が溶けたり、ふやけてしまうのはなぜですか。

A:ご使用後の水切りが十分でなかったり、温度・湿度の高い場所や密閉された容器で保管すると
石鹸に水分が吸収されて溶けてしまったり、ふやけた状態になる場合もあります。
透明石鹸は白濁し、不透明になります。透明石鹸のような保湿成分を多く配合したものは、
水分を吸収しやすく、白濁しやすい特徴もあります。
最後まで気持よくお使い頂くためにも、保管状況などお気を付けください。

Q:以前、お店で頂いたサンプルがありますが、これは使っても問題ないでしょうか。

A:使用見本のサンプルは、ご紹介した商品をご自宅で試用、感触や効果を確認いただくものです。
本来であれば、お渡しさせていただいた時にお使いいただきたいものになります。
なるべく早くお使いいただき、ご使用の際に異臭や変色、分離がある場合にはご使用
お控えください。

Q:化粧品発売前の検査について

A:化粧品は、原料の組み合わせによってできています。
まず、原料のひとつひとつが肌に及ぼす影響などを調べ、化粧品原料としてふさわしい
かどうかを確認します。さらに、それぞれを組み合わせた製品としても安全性・有効性を確認しております。
その他、不純物を取り除くなど、さまざまな検査を確認しています。

Q:化粧品には、なぜ製造年月日が記載されていないのですか。

A:日本の医薬品医療機器等法(旧題名:薬事法)では、製造後3年以内で変質する化粧品を除き
使用期限を表示する必要はないとされております。その為、製造年月日を明記しておりません。
開封後すぐに品質が変化することはありませんが、なるべく早く使い切ることをおすすめ致します。

Q:ペットが化粧品をなめてしまいました。大丈夫でしょうか。

A:化粧品の原料は安全性の高いものが使われていますので、誤って飲んだり食べたりしても、
特に危険はありませんが、濡れたガーゼで口の中を拭き、呑み込んでしまったときには薄めるために
水などを飲ませてしばらく様子をみてください。

Q:化粧水の成分は、記載する場所や順番が決まっていますか。

A:化粧品の全成分表示の記載方法や場所は医薬品機器等法(旧題名:薬事法)で決められており、
当社では商品箱の側面など、商品を手に取った時にすぐおわかり頂けるところに明記しています。
成分の記載方法が、配合量が多い順番で記載し、表示しております。

Q:化粧品成分表示の「精製水」と「水」の違いは何ですか。

A:化粧品には配合されている水は、医薬部外品の場合は「精製水」、化粧品の場合は「水」と表示されます。
「水」と表示されている場合も、そのほとんどは「精製水」が使用されています。
いずれも、配合するにあたって衛生上の問題がないことが確認されています。

Q:防腐剤ってなんですか。

A:化粧品を使用する際に、蓋を開けている時、クリームを取る時など、様ざまな使用月間で雑菌が
容器の中に入った場合、防腐剤を添加することで菌の増殖を防ぎます。